2008-05-18(Sun)
調布不発弾処理
調布市の京王線国領駅近くにB-29が落とした不発弾の処理が行われたことを夕方のニュースで観たのですが、この爆弾がいつどういう状況で落ちたのかを目撃して日記に書いていた方が取材を受けてました。興味ある話だったのでちょっとメモ。
1945年4月に武蔵野にある中島飛行場を爆撃しにきたB-29を、一人乗り戦闘機「飛燕」が体当たりし、飛燕のパイロットはパラシュートで無事脱出。一方B-29は爆弾発見地点から南数十メートルのところに撃墜したそうです。今日処理されたのはその際附近に落ちたものとのこと。日記はB-29の落ちた場所の地図、B-29の残骸のスケッチ、体当たりの様子などの図入りで書かれてました。
1945年4月に武蔵野にある中島飛行場を爆撃しにきたB-29を、一人乗り戦闘機「飛燕」が体当たりし、飛燕のパイロットはパラシュートで無事脱出。一方B-29は爆弾発見地点から南数十メートルのところに撃墜したそうです。今日処理されたのはその際附近に落ちたものとのこと。日記はB-29の落ちた場所の地図、B-29の残骸のスケッチ、体当たりの様子などの図入りで書かれてました。



