2006-09-24(Sun)
初大回り
はじめて”大回り”というものを経験してきました。”大回り”とはJRの東京、大阪、福岡、新潟の近郊区間でできる乗車のことです。具体的に言うと、これらの区間内では、出発駅と到着駅の経路をどのようにとろうと運賃は最短距離で計算されます。まぁどのような経路って言っても同じ場所を2度通ってはダメとか規則はありますけどね。そういうことなので、隣の駅へ行くのに、ぐる〜っと例えば百キロ以上巡ってもいいってこと、これが大回りです。
私は奈良県に住んでますので、当然、該当区間は大阪近郊です。今回ははじめてということで、全行程6時間程に設定しました。路線で言うと大和路線、和歌山線、阪和線、大阪環状線、学研都市線を使いました(出発・到着駅名はご容赦を^^;)。
今回の乗車で一番印象に残ったのは、北宇智駅のスイッチバックです。この駅は奈良県にありますが、個人的にこの方面に行くことはほとんどないので、とても新鮮な気持ちで楽しめました(て言っても、ここを通ったのは今まで3度ほどありますが)。ここで以下のような光景をみました。ちょっと面白かったのでメモしときますね。
運転手がバックするため、後尾車両に行こうと運転室を閉めて退室すると、吉野口から乗ってきた北嵯峨高校女子バレーボール部の部員とみられる方たちが、スイッチバックのことがわからないものだから、”え!なんで?”、”どこいくの?”って顔をして不安をみせていました。すると横に座っていたおそらく地元のおばあさんが、スイッチバックであることを部員の一人に説明。その後バックがはじまると、「バックしてる」と声を上げた部員に対して、おばあさんの話を聞いた部員が「大丈夫だから」と教えていました。
一番ドキドキしたのは、やはり乗車券拝見かな?(一駅分の切符しか持ってないですから)。普段JRには乗ってないので、どの辺りであるのかわからず、常に気になっていました。しかしワンマン(和歌山線)では車掌が乗ってないので、乗車券拝見はないだろうと思っていました。が、とある無人駅から、携帯の発券機(というのかな?)を持った人が乗り込んで、乗車券拝見をするじゃないですか! まぁ別に不正乗車をしてるわけでもないので、堂々と普通に乗車券を見せながら「大回りです」と言うと、何も言われずにスルーされました…実にあっけない(^^;。結局、今日の乗車での乗車券拝見はこの1回きりでした。
ちょっとビックリ→学研都市線の長尾駅附近から見えた国会議事堂に似た建物。なんじゃありゃ?と思い、帰宅後に調べると、大阪工業大学の枚方キャンパスにある校舎だとわかりました。
私は奈良県に住んでますので、当然、該当区間は大阪近郊です。今回ははじめてということで、全行程6時間程に設定しました。路線で言うと大和路線、和歌山線、阪和線、大阪環状線、学研都市線を使いました(出発・到着駅名はご容赦を^^;)。
今回の乗車で一番印象に残ったのは、北宇智駅のスイッチバックです。この駅は奈良県にありますが、個人的にこの方面に行くことはほとんどないので、とても新鮮な気持ちで楽しめました(て言っても、ここを通ったのは今まで3度ほどありますが)。ここで以下のような光景をみました。ちょっと面白かったのでメモしときますね。
運転手がバックするため、後尾車両に行こうと運転室を閉めて退室すると、吉野口から乗ってきた北嵯峨高校女子バレーボール部の部員とみられる方たちが、スイッチバックのことがわからないものだから、”え!なんで?”、”どこいくの?”って顔をして不安をみせていました。すると横に座っていたおそらく地元のおばあさんが、スイッチバックであることを部員の一人に説明。その後バックがはじまると、「バックしてる」と声を上げた部員に対して、おばあさんの話を聞いた部員が「大丈夫だから」と教えていました。
一番ドキドキしたのは、やはり乗車券拝見かな?(一駅分の切符しか持ってないですから)。普段JRには乗ってないので、どの辺りであるのかわからず、常に気になっていました。しかしワンマン(和歌山線)では車掌が乗ってないので、乗車券拝見はないだろうと思っていました。が、とある無人駅から、携帯の発券機(というのかな?)を持った人が乗り込んで、乗車券拝見をするじゃないですか! まぁ別に不正乗車をしてるわけでもないので、堂々と普通に乗車券を見せながら「大回りです」と言うと、何も言われずにスルーされました…実にあっけない(^^;。結局、今日の乗車での乗車券拝見はこの1回きりでした。
ちょっとビックリ→学研都市線の長尾駅附近から見えた国会議事堂に似た建物。なんじゃありゃ?と思い、帰宅後に調べると、大阪工業大学の枚方キャンパスにある校舎だとわかりました。


